氷見の十二町潟

「十二町潟」の言葉には、色んな思い入れがある。


はじめに

■現在では「ここが十二町潟ですよ!」と紹介できる場所は見当たらない。 しかし、私の心の中には広くて大きな潟が残っているのである。

■大伴家持がこよなく愛した「布勢の水海」が、私の心の中に広がってくる。

鬼蓮

■セレクトボックスや 記念碑 をクリックすると、写真・解説が見られます。 なお、本文と写真の解説文とは、異なる場合が有ります。また、 地図 をクリックすると、地図が見られます。中央の+印が現地です。 Map Fan Web 地図リンクサービスを利用しました。


氷見の歴史と文化を考える

■「氷見市制50周年」および「氷見市史7巻」の出版を記念して、 フォーラムが開かれました。 私のページのテーマと一致しているので、早速、受講しました。

■文化とは、それぞれの係わりや背景を持っている。 1つの文化は、ある線でつながり、それがある範囲の面をなしている。 そして、氷見には未発掘の文化が沢山ある筈と。 さすが東大の 石上先生

窪の新川は、「文化」でしょうか?と言う私の愚問に対し、 楠瀬先生は、「氷見市指定の候補にも上がっており、立派な文化遺産と言える。」と答えてくれました。

■先生方のおっしゃるには、極端な話「箸の持ち方」一つを取っても、それは立派な文化だと言う。


十二町潟排水事業の完工記念碑

地図 記念碑

■何度も、ここを通っていた筈なのに気が付かなかった。

■近くに 十二町潟水郷公園湖光神社が有る。また、天然記念物の イタセンパラの保護標識も立っている。


水郷公園に飛来している白鳥の群れ

■10数年前から、水郷公園のやや下流左岸に白鳥(オオハクチョウ)が飛来しているらしい。 らしいと言うのは、私にはずっと前から白鳥を見かけていたので、何時からとは断言できないのです。 後で分かった事なのだが、私が見ていた以前の白鳥はコハクチョウと言うらしい。 コハクチョウと言っても間近で見ると、かなり大きく迫力がある。

白鳥

■その下流左岸に、私の田圃と納屋がある。 秋起しや田焼きを自粛し、野鳥を保護する風習(?)に協力しているつもり。 (単にナマクラだけだったりして。)  ここは、近所の老人夫婦の散歩コースになっている。 その方達からの情報によると、今年は40羽ぐらいに増えているらしい。 しかし、3月上旬には北帰行となるのだ。 (写真は、平成21年2月下旬)

十二町潟の関連ページ

■私のページ内で、十二町潟(布勢の水海)に関連するページです。


関連ページ