氷見の文化財

氷見の指定文化財を訪ねて見ました。


はじめに

■既に、紹介済みの場合も有りますので、関連ページを参照して下さい。 指定文化財と言っても、公共物では有りません。 殆んどが個人または組織の所有物・私有地である事を忘れないで下さい。

■この紹介内容は、全て私の独断と偏見です。(順不同)
なお、文献も参考 にしていますが、このページを当てにしないでね。
公式には、 氷見市 生涯学習課よりの 氷見の文化財を参照して下さい。

鬼蓮

写真 をクリックすると、写真または解説が見られます。 本文と写真の解説文は、全体の構成上、異なる場合が有ります。また、 地図 をクリックすると、地図が見られます。中央の+印が現地です。 Map Fan Web 地図リンクサービスを利用しました。


国指定 (8件)

柳田布尾山古墳が国指定文化財に指定されました。 氷見って、凄い所ですね。


1. 硬玉製大珠(こうぎょくせいたいしゅ)

場所伊勢大町(個人蔵) 地図
種別考古資料
員数1個
指定昭和48年6月6日
案内 撮影を思って博物館を尋ねたが、個人蔵(伊勢大町)なので、伺えないと言う。
関連 朝日貝塚
参考 硬玉製大珠

2. 朝日貝塚

場所朝日丘 5番25号(誓度寺) 誓度寺 貝塚 出土品 地図
種別史跡
指定大正11年3月8日
案内 本堂にも展示品が有るが、留守ぎみなので仏事に併せるか予約が必要かも。 近所なので何度も行ったが、発掘品が博物館など他所にしか無いのが寂しい。
関連 硬玉製大珠
参考 朝日貝塚

3. 大境(おおざかい)洞窟住居跡

場所大境 字駒首 外 洞窟 神社 層位 地図
種別史跡
指定大正11年3月8日
案内 近くに漁具を紹介した「大境ビジターセンター(無料)」が有る。 豪州のローレンス先生を案内した思い出が有る。

4. 柳田布尾山(やないだぬのおやま)古墳

場所柳田字布尾山 34番 外 古墳 地図
種別史跡
指定平成13年1月29日
案内 パチンコ「ノースランド」付近から「すわ苑」へ登った所です。 「諸説ぷんぷん」が待ち遠しい。 氷見市史7(考古)の発行予定が一年程遅れたのは、そのせいか。
関連 氷見の古墳
参考 柳田布尾山古墳

5. 十二町潟オニバス発生地

場所十二町 中開 4322番地の1 鬼蓮 保護池 十二町潟 地図
種別天然記念物
指定大正12年3月7日
案内 「水郷公園」で、形こそ小さいが僅かに保存されている。 私が子供の頃、十二町潟のどこでも見られた。 農作業の邪魔になったので、竿で突き破りながら舟を進めた。 写真は8月上旬、花はポチポチ。8月下旬〜9月上旬が見頃でしょうね。
参考 十二町潟オニバス発生地

6. 上日寺のイチョウ

場所朝日本町 16番8号(上日寺) 銀杏 地図
種別天然記念物
指定大正15年10月20日
案内 手前の離れた所に駐車場が有ります。 ごんごん祭りで有名。 10月は銀杏を踏み潰すので歩行注意。
関連 氷見の巨樹・名木ごんごん祭り紙本著色上日寺伽藍絵図絹本著色騎獅文珠菩薩画像木造延命地蔵菩薩坐像(餅喰地蔵)上日寺の梵鐘馬十の句碑長沢筑前寄進の石仏群
参考 上日寺のイチョウ

7. 飯久保(いいくぼ)の瓢箪石

場所飯久保 字上野 外 地図
種別天然記念物
指定昭和16年1月27日
案内 個人蔵となので、教育委員会の案内板は有りません。 また、指定の石碑も道路からは見えません。 何度も訪ねましたが、留守でした。もう一度行ってみます。
参考 飯久保の瓢箪石

8. イタセンパラ

場所地域を定めず(万尾川水系・仏生寺川水系) 保護池 保護区 地図
種別天然記念物
指定昭和49年6月25日
案内 「水郷公園」で保存が試みられている。 私が子供の頃、仏生寺川・新川など、どこでも釣れたのに。 でも最近(平成13年9〜10月)、氷見市環境管理部さんや有磯高校さんが保護活動としてガンバってくれています。
関連 氷見イタセンパラ吹奏楽団
参考 イタセンパラ

県指定 (12件)

氷見の巨樹・名木を知っていますか? 氷見って、凄い所ですね。


9. 道(みち)神社拝殿 附棟札(つけたりむなふだ)

場所中田 1499番地(道神社) 修復中の拝殿 完成した拝殿 工事中の奥殿 完成した奥殿 湯立釜 地図
種別建造物
員数附棟札2枚
指定昭和44年6月1日(建造物1棟:氷見市指定)
平成5年8月18日(附棟札2枚:富山県指定)
案内 道路は細くて急坂であるが、迷う事は無い。 拝殿の修理に伴ない、大掛かりな神事が有ったらしい。 奥殿の工事も完成したらしい。奥殿は文化財の指定では無いので、地元負担という。
関連 大窪神明購文書

10. 木造千手(せんじゅ)観世音菩薩立像

場所幸町 13番4号(千手寺) 千手寺 地図
種別彫刻
員数一躰
指定昭和45年12月19日
案内 車で行くには、朝日山公園の「譽一山荘」の前を通過すれば良い。 この寺は、ご存知「まるまげ祭り」で有名。

11. 太刀銘宇多国光(うだのくにみつ)

場所鞍川(個人所有)
種別工芸品
員数一口
指定昭和42年3月25日

12. 阿尾城跡

場所阿尾 字島尾 502番地 史跡 地図
種別史跡
指定昭和40年1月1日
案内 旧道に入り、標識に従って左折すれば良い。 遠景が有名。しかし、実際に散策してみると戦国時代の要塞として実感できる。
関連 万葉の歌碑・史跡万葉とゆかりの神社

13. 光久寺の茶庭

場所飯久保 2807番地(光久寺) 茶庭 寺 地図
種別名勝
指定昭和40年1月1日
案内 現地に行けば、参道が直面できる。 拝観料は気持ち次第。記帳を済ませば、自由に見学できる。 茶庭もさることながら、「稲窪」の由来に興味が有った。
関連 光久寺古文書聖徳太子信仰関係資料氷見の巨樹・名木
参考 光久寺の茶庭

14. 長坂の大いぬくす

場所長坂 字前田 598番地 犬楠 地図
種別天然記念物
指定昭和40年1月1日
案内 長坂不動の大つばきを越えるとまもなく。 回りに何も無いので、とにかくでかく感じる。
関連 氷見の巨樹・名木
参考 長坂の大いぬくす

15. 朝日社叢

場所小境 字前田 1番地(朝日神社) 朝日 小境 神社 地図
種別天然記念物
指定昭和40年1月1日
案内 小境海岸、大栄寺の隣。 氷見方面から車で突っ走ると、見逃すかも。 植物の勉強してから、また出直しか。
参考 朝日社叢

16. 長坂不動の大つばき

場所長坂馬場出 279番地 大椿 地図
種別天然記念物
指定昭和40年1月1日
案内 戸津宮を過ぎると直ぐ。突っ走ると見逃すかも。 長坂の大いぬくすが見え出したら、行き過ぎ。
関連 氷見の巨樹・名木
参考 長坂不動の大つばき

17. 老谷の大つばき

場所老谷 1249番地 大椿 地図
種別天然記念物
指定昭和40年1月1日
案内 触坂・岩瀬(いわがせ)当りから標識通りに進めば、迷う事は無い。 個人所有地。悲しい故事が有る。
関連 氷見の巨樹・名木
参考 老谷の大つばき

18. 駒つなぎ桜

場所粟原 字湊 1000番地 大桜 大桜 地図
種別天然記念物
指定昭和40年10月1日
案内 久津呂〜早借・田江間の粟原。標識が有る。 歴史の道。昔はここまで水海だったという。 「駒つなぎ」とは馬の停留所。
関連 氷見の巨樹・名木万葉の歌碑・史跡

19. 唐島

場所中央町 203番地 唐島 地図
種別天然記念物
指定昭和42年3月25日
案内 唐島祭りで有名。 余程の知人がいないと、当日は随行できない。
関連 氷見の祭り

20. 虻が島とその周辺

場所姿 字浜 898番地 虻が島 地図
種別名勝・天然記念物
指定昭和40年1月1日
案内 旅館から借りた舟のエンジンが不調で、怖かった思いでが有る。 夏場には海鮮館から遊覧船が利用できる。 高岡城の石材は、ここから切り出されたという。

氷見市指定 (48件)

臼ヶ峰が、文化庁の 歴史の道百選に選ばれました。 氷見って、凄い所ですね。

臼ケ峰


21. 絹本著色前田利家画像

場所丸の内 1番35号(光禅寺) 光禅寺 地図
種別絵画
員数1幅
指定昭和43年4月1日
案内 市役所の後、駐車場との間に参道が有る。
関連 木造地蔵菩薩立像

22. 絹本著色二河白道(にがびゃくどう)の図

場所朝日本町 4番13号(光照寺) 光照寺 地図
種別絵画
員数1帖
指定昭和50年7月10日
案内 現地の人に「たこはん」と言えば分かる。 門徒衆には上田子・下田子の方々が多いからと言う。 氷見の浄土真宗では一番古い寺である。 最近、親鸞上人直筆の文書が発見されたらしい。
関連 蓮如筆御文章

23. 紙本著色上日寺伽藍(じょうにちじがらん)絵図

場所朝日本町 16番8号(上日寺) 地図
種別絵画
員数1帖
指定昭和51年6月1日
関連 上日寺のイチョウ絹本著色騎獅文珠菩薩画像木造延命地蔵菩薩坐像(餅喰地蔵)上日寺の梵鐘馬十の句碑長沢筑前寄進の石仏群

24. 絹本著色騎獅(けんぽんちゃくしょくきし)文珠菩薩画像

場所朝日本町 16番8号(上日寺) 地図
種別絵画
員数1幅
指定平成2年3月27日
関連 上日寺のイチョウ紙本著色上日寺伽藍絵図木造延命地蔵菩薩坐像(餅喰地蔵)上日寺の梵鐘馬十の句碑長沢筑前寄進の石仏群

25. 木造壷庵(こあん)禅師坐像

場所久目 1455番地(紹光寺) 紹光寺 坐像 地図
種別彫刻
員数1躰
指定昭和53年1月1日
案内 谷屋・速川から久目に向かう。 左にJA久目支所が見えたら、そこで駐車し、ちょうど向かい。 最近、市立博物館の「臼ヶ峰往来」展(平成18年3月)を見学したら、この坐像が展示されていた。 寺録では、応安2年(1369)作らしい。

26. 聖(しょう)観世音菩薩坐像

場所余川 5909番地(興聖寺) 興聖寺 地図
種別彫刻
員数1躰
指定昭和53年10月1日
案内 スーパー農道で 余川古寺の桜の標識を見つけたら、その反対方向に左折する。 改めて、名木として紹介したい。

27. 中尾白山神社木造大日如来像

場所泉 3053番地(白山神社) 神社 仏像 地図
種別彫刻
員数1躰
指定昭和60年3月1日
案内 住宅地図でも無いと、現地はややこしくて行けない。 神社の右を行くと、上田に抜けられる。
参考 中尾白山神社木造大日如来像

28. 梵字(大日如来)板石塔婆(いたいしとうば)

場所角間 中田浦(加久麻神社) 塔婆 神社 地図
種別彫刻
員数1点
指定平成1年3月30日
案内 白川(万尾・宇波線)からでは怖い。 磯部(氷見・田鶴浜線)回りの方が良い。 現地の中田浦で案内標識を見つけたら、右折・右折する。 ここも磯部氏が開墾した八代谷なのか。
関連 金銅虚空蔵菩薩懸佛

29. 木造日蓮上人坐像

場所朝日本町 4番23号(蓮乗寺) 地図
種別彫刻
員数1躰
指定平成2年3月27日
関連 蓮乗寺梵鐘

30. 木造地蔵菩薩立像

場所丸の内 1番35号(光禅寺) 光禅寺 地図
種別彫刻
員数1躰
指定平成2年3月27日
関連 絹本著色前田利家画像

31. 木造延命地蔵菩薩坐像(餅喰地蔵)

場所朝日本町 16番8号(上日寺) 木造 地蔵 地図
種別彫刻
員数1躰
指定平成3年3月28日
案内 御座町(市民会館横)には、大きな餅喰地蔵が有る。
関連 上日寺のイチョウ紙本著色上日寺伽藍絵図絹本著色騎獅文珠菩薩画像上日寺の梵鐘馬十の句碑長沢筑前寄進の石仏群氷見の祭り

32. 木造阿弥陀如来立像

場所中央町 2番42号(円照寺) 寺 地図
種別彫刻
員数1躰
指定平成8年2月1日
案内 ご存知「中央幼稚園」。 後で分かったが、妹の嫁ぎ先の墓がここに有った。

33. 木造十一面観音菩薩立像

場所小境 3番地(大栄寺) 寺 地図
種別彫刻
員数1躰
指定平成8年2月1日
案内 小境海岸、朝日社叢の隣。
関連 髪塚朝日社叢

34. 木造円空仏

場所上泉 57番地(安養寺) 寺 地図
種別彫刻
員数1躰
指定平成8年2月1日
案内 「ヴィラージュ泉の杜」に向い、歌碑の有る遊園地の手前を右に回って直ぐ。 新興住宅街なので、旧地元の人に聞かないとチンプンカンプンな答えが。
関連 ヴィラージュ泉の杜

35. 蓮乗寺梵鐘

場所朝日本町 4番23号(蓮乗寺) 蓮乗寺 梵鐘 地図
種別工芸品
員数1口
指定昭和54年12月1日
関連 木造日蓮上人坐像

36. 白川八幡社の鰐口(わにぐち)

場所白川(白川八幡社 大日堂) 鰐口 大日堂 神社 地図
種別工芸品
員数1口
指定昭和55年10月25日
案内 小さい神社をやり過ごし、次が白川八幡社。 鳥居を潜らずに、右の階段を登った所に小さな祠(大日堂)が見える。 実物は写真の印象より、ずっと古く小さかった。

37. 坪池の宝篋印塔(ほうきょういんとう)

場所坪池 字酉越 25番地 外 印塔 地図
種別工芸品
員数1基
指定昭和60年3月1日
案内 赤毛・土倉に入ると道路が良くなってくる。 更に進むと元の赤毛小学校の案内標識が見え、広い峠となる。 そこで駐車し、学校と反対側にある緑の鉄製階段を登る。 獣道を約100mほど進むが、雨天では危険だろう。 カメラを傾けて撮ったので、垂直に見えるが実際には崩れそうであった。
参考 坪池の宝篋印塔

38. 長坂神社の獅子頭

場所長坂 539番地(長坂神社) 神社 地図
種別工芸品
員数1
指定昭和60年3月1日
案内 「長坂不動の大つばき」と「長坂の大いぬくす」の中間地点。 以前、博物館に展示されたものを見たが、平べったく、古ぼけた獅子頭(かしら)だった。
関連 長坂不動の大つばき長坂の大いぬくす
参考 長坂神社の獅子頭

39. 五柱社(いつはしらしゃ)の鉄製湯立釜

場所本町 4番9号(市立博物館) 地図
種別工芸品
員数2口
指定昭和63年3月30日
案内 「五柱社」は関連ページを参照して下さい。
関連 五柱社の大杉氷見の巨樹・名木万葉ゆかりの神社
参考 五柱社の鉄製湯立釜

40. 金銅虚空蔵菩薩懸佛(こんどうこくうぞうぼさつかけぼとけ)

場所角間 中田浦(加久麻神社) 地図
種別工芸品
員数1躰
指定平成1年3月30日
案内関連ページを参照して下さい。
関連 梵字(大日如来)板石塔婆

41. 金銅宝冠(こんどうほうかん)阿弥陀如来坐像

場所中尾(個人蔵) 仏像 地図
種別工芸品
員数1躰
指定平成2年3月27日
参考 金銅宝冠阿弥陀如来坐像

42. 大窪神明購文書

場所本町 4番9号(市立博物館) 地図
種別古文書
員数1
指定昭和53年10月1日
案内 大窪大工は、有名な社寺建築。
関連 道神社拝殿 附棟札

43. 西念寺寺領寄進状

場所森寺 1960番地(西念寺) 寺 地図
種別古文書
員数1
指定昭和55年10月25日
案内 スーパー農道から案内標識に従って。森寺城跡に比べ、特に迷う事は無い。 立派な本堂には、金箔の欄間が目立った。
関連 森寺城跡湯山城戦国物語

44. 西念寺制札

場所赤毛 1010番地(西念寺) 寺 地図
種別古文書
員数1
指定昭和55年10月25日
案内 触坂・桑院から赤毛に向かったが、山道なので細いし曲がっている。 桑院大池を越え、最初の人家が赤毛。右側に西念寺と少彦名社が並んで見える。

45. 光久寺古文書

場所飯久保 2807番地(光久寺) 地図
種別古文書
員数3
指定昭和57年8月27日
関連 光久寺の茶庭聖徳太子信仰関係資料

46. 蓮如筆御文章(ごぶんしょう)

場所朝日本町 4番13号(光照寺) 地図
種別古文書
員数3
指定平成12年3月22日
関連 絹本著色二河白道の図

47. 朝日長山古墳出土品

場所本町 4番9号(市立博物館) 出土品 地図
種別考古資料
指定昭和44年6月1日
案内 朝日長山とは氷見高校への通学道路の途中である。 しかし、遺跡は住宅地となり消失している。写真は博物館での遺品である。
関連 氷見の古墳

48. 伝小窪廃寺塔心礎石

場所小久米(小久米神社) 礎石 神社 地図
種別考古資料
員数1
指定平成1年3月30日
案内 小久米から床鍋・臼ヶ峰に向い、右折して直ぐ右側に案内碑が見つかる。 駐車場が無いので、道路に無断駐車して徒歩の方が良いかも。 小型車なら無理やり侵入できるが、Uターン出来ないのでバック覚悟なら。 現地説明板の撮影を忘れてしまったと思い、次の日に行ってみたが、説明板はどこにも無かった。
参考 伝小窪廃寺塔心礎石

49. 上日寺の梵鐘

場所朝日本町 16番8号(上日寺) 梵鐘 祭り 地図
種別民俗資料
員数1口
指定昭和43年4月1日
案内 大晦日だけしか撞木(しゅもく)を取付けないと言う。だから ごんごん祭り では、丸太を担いで鳴らすのか。
関連 上日寺のイチョウ紙本著色上日寺伽藍絵図絹本著色騎獅文珠菩薩画像木造延命地蔵菩薩坐像(餅喰地蔵)馬十の句碑長沢筑前寄進の石仏群ごんごん祭り

50. 聖徳太子信仰関係資料

場所飯久保 2807番地(光久寺) 地図
種別民俗資料
員数3点
指定平成1年3月30日
関連 光久寺の茶庭光久寺古文書

51. 立山権現と関係資料

場所論田 権現 地図
種別民俗資料
員数5点
指定平成元年3月30日
案内 論田地内を走行中、偶然に案内標識を見つけた。

52. 馬十(ばじゅう)の句碑

場所朝日本町 16番8号(上日寺) 句碑 地図
種別民俗資料
員数1基
指定平成3年3月28日
案内 観音堂への階段右側、例の霊水の左に隠れている。 案内板が脱落しており、見落とすかも。
関連 上日寺のイチョウ紙本著色上日寺伽藍絵図絹本著色騎獅文珠菩薩画像木造延命地蔵菩薩坐像(餅喰地蔵)上日寺の梵鐘長沢筑前寄進の石仏群有磯塚

53. 長沢筑前寄進の石仏群

場所朝日本町 16番8号(上日寺) 寄進の石仏群 その他の石仏群 地図
種別民俗資料
員数30躰
指定平成4年7月1日
案内 久しぶりに訪ねてみると、上屋が造られ移設されていた。
関連 上日寺のイチョウ紙本著色上日寺伽藍絵図絹本著色騎獅文珠菩薩画像木造延命地蔵菩薩坐像(餅喰地蔵)上日寺の梵鐘馬十の句碑森寺城跡

54. 髪塚(かみずか)

場所小境 862番地(灘浦中学校 裏) 髪塚 地図
種別史跡
指定昭和43年4月1日
案内 灘浦中学校グランドの手前を左折し、学校の裏側に回ると案内標識が有る。
関連 大栄寺

55. 森寺城跡

場所森寺 字城山 2479番地 外 本丸 大手門 斉田 地図
種別史跡
指定昭和48年1月30日
案内 初めて訪れる方には分かり難い。標識の向きで考えこんでしまう。 現地の人に聞いた方が早い。 入口に全体イメージ図が欲しい。また現地の標識は殆どが腐って脱落している。 東西500m、南北1Kmの広さは児童のハイキングコースに無理の無い広さである。 整備次第では、他に誇って良い場所である。残念。
しかし、最近は湯山城戦国物語のイベントを通じて、 地元の熱意により整備されつつ有るらしい。
関連 西念寺寺領寄進状長沢筑前寄進の石仏群湯山城戦国物語
参考 森寺城跡

56. 加納横穴群(古墳群)

場所加納 字蛭子 9番地の1 外 横穴 横穴 地図
種別史跡
指定昭和48年3月10日
案内 北部中学校の裏山(蛭子山)。分かり易い。 古墓なのに横穴住居跡に見える。無数に有るらしい。
関連 氷見の古墳

57. 竹里山(ちくりさん)の岩屋堂

場所泉 字中尾山 29番地 岩屋 正面 内部 地図
種別史跡
指定昭和60年3月1日 標識 入口 目印
案内 中尾・白山神社の右側から上田へ抜ける道を進む。 峠の手前近くの右側に標識が見える。 ところが、この標識の矢印を幾ら眺めても、さっぱり分からない。 (場所が約10m程。ずれていたから。) 従って、右上の写真を参考に進んで下さい。 とにかく危険。獣道というよりロッククライミング(?)である。 滑って転がれば、命は無いだろう。(軽装での山菜採り事故と同じ。登山靴・ゴルフ靴などスパイク付きが必要である。)
参考 竹里山の岩屋堂

58. 有磯(ありそ)塚

場所幸町 24番49号(常願寺) 塚 寺 地図
種別史跡
指定平成12年3月22日
案内 近代的な寺院なので、見落とすかも。 写真は新碑であり、旧碑は昭和13年の氷見大火で焼けただれたと言う。 文字も読めなくなり、寺の中庭に有るらしい。
関連 馬十の句碑

59. 臼ヶ峰

場所床鍋 1番地 外 案内 銅像 太子堂 地蔵園 茶屋場 善證塚 道標 佐原 見上 地図
種別名勝
指定昭和44年6月1日
案内 ハイキングコース・キャンプ地として有名。
関連 万葉の歌碑・史跡

60. 藤波神社社叢

場所下田子(藤波神社) 社叢 拝殿 地図
種別名勝
指定昭和54年12月1日
案内 国道ではスピードが上がっているので、標識を見落とすかも。
関連 万葉の歌碑・史跡万葉とゆかりの神社

61. 布勢の円山(まるやま)

場所布施 1826番地(布勢神社) 神社 神社 神社 地図
種別名勝
指定昭和55年10月25日
案内 年配者には石段がきついので、左の横道から。
関連 万葉の歌碑・史跡万葉ゆかりの神社

62. 五柱社(いつはしらしゃ)の大杉

場所余川 6番地255(五柱社) 大杉 地図
種別天然記念物
指定昭和43年4月1日
案内 本殿の後に、杉の巨樹が有る。
関連 五柱社の鉄製湯立釜氷見の巨樹・名木万葉ゆかりの神社

63. 礒部(いそべ)神社社叢

場所磯部 字中坪 1045番地 礒部神社 社叢 拝殿 奥殿 地図
種別天然記念物
指定昭和47年4月15日
案内 森寺〜磯辺線で行けば、迷う事は無い。 文献・氏名では「磯部」、地名・標識では「磯辺」となっている。
伊勢出身の磯部氏が、八代谷を開拓したという。 神社の拝殿・奥殿は整備されている。藤も有名である。
関連 氷見の巨樹・名木

64. 余川古寺(よかわこじ)の桜

場所余川 字田地 7326番地 桜 桜 桜 地図
種別天然記念物
指定昭和50年7月10日
案内 市街地からよりは、スーパー農道からの方が分かり良いかも。 個人所有地。
関連 氷見の巨樹・名木

65. 上田子・諏訪(すわ)の大杉

場所上田子 字前田 724番地 外 大杉 地図
種別天然記念物
指定昭和60年3月1日
案内 スピードを上げていると、案内標識を見落とすかも。 竹原の湯が見えたら、行き過ぎ。 階段を登りきって迷ったら、右方向の獣道を探す。
関連 氷見の巨樹・名木

66. 今蔵(いまくら)神社のスダジイ林

場所脇方 464番地(今蔵神社) スダジイ 参道 神社 地図
種別天然記念物
指定昭和63年3月30日
案内 灘浦トンネルの手前で適当に駐車し、左の階段(参道)を登る。 200段ほどの階段は、辛かった。 椎木は、朽ちてはいるが何本も見つかる。
関連 氷見の巨樹・名木

67. 上久津呂のツバキ・キクザクラ

場所上久津呂 字古宮 1621番地 椿桜 椿桜 椿桜 地図
種別天然記念物
指定平成6年6月1日
案内 案内標識に従い、農道を付き進んで入ると、現地標識が見える。 平成18年度中に完成予定の能越自動車道・氷見高岡道路の基本計画では、 この共生木が道路の「のり面」に当たり、生息が危ぶまれた。 しかし、当局の配慮により設計変更(H14.4)が行われる事となり、 市・関係者は胸をなで下ろしたという。
関連 氷見の巨樹・名木

68. 矢崎の大フジ

場所十二町矢崎 字竹ヶ尻 3314番地 稲荷社 矢崎 地図
種別天然記念物
指定平成10年2月27日
案内 県道氷見・志雄線。B&G財団「氷見海洋センター」が見えたら、右折する。 案内標識は無く、注意しないと通り過ぎるかも。 現地の人に「稲荷社」とか「山アさん」と尋ねた方が良いと思います。 痛みが激しい。樹医に診て貰わないと、このままでは死ぬかも。 かつては県指定だったが、市指定に格下げになったらしい。
関連 氷見の巨樹・名木万葉ゆかりの神社万葉の歌碑・史跡巻18-4043

関連ページ