氷見のイベント

私が直接、見聞きした氷見のイベントを挙げました。


はじめに

■「氷見のあれこれ」のページで、氷見のイベントを小刻みにレポートしていましたが、 重くなったので、新たに独立させたページです。 この先、氷見でイベントが行われる度に、このページを膨らませたいと思っています。

天狗

■こうしたイベントを通じて、氷見市が提唱する「ふるさと博物館構想」や「地域手づくりのふるさと活性化」と相まって、 だんだん氷見が元気になって来た様に思うのです。


氷見キトキトまつり

■第5回"食都(しょくのみやこ)"氷見キトキトまつりが行われました。 当日は他に予定が無かったので、母を連れ出し見学して来ました。 昼食近くだったので、お目当てのキトキト鍋コーナーへ直行。 食べ終わる頃には、そこには長蛇の列が続いていてビックリ。

エリア メインステージ・特産品エリア・乗車体験
交流エリア・フリーマーケット
お魚販売コーナー・刺身コーナー・キトキト鍋コーナー
食のコーナー・船上鍋コーナー

■第2回(平成16年10月24日)の写真があったので、ついでにアップしておきます。


エクストリーム・バイクショー

■第34回「ひみ祭り」の2日目(H18-7/30)、初めてのエクストリーム(Extreme)・バイクショーが行われました。 丸山さんの絶妙なトークから始まり、危険とユーモアが入り混じったストリート・パフォーマンスなのです。 ライダーはこの世界では人ぞ知る、いずれもトップ・スターが集合。 すざましい爆音と煙幕を身近に感じた、楽しいひと時でした。

演 技ウィリー(スタンディング・ハイチェア・スロー)、ストッピー
ハイ・タッチ、エイブ・ハンガー、タワー
タンデム、ローリング・エンド
スモーキング・サイドスキー、スモーキング・バーンアウト

■出発地点だったので、肝心の演技写真は撮れませんでした。 市本さんのページには、 楽しい動画が有るのでそちらをご覧下さい。

■演技の終了後、激しくバーストしたタイア、ラジエーターから溢れた水滴・水蒸気。 何もこれまでしなくても、と思う程なのです。 こんな光景を初めて見た私は、彼らの演技には何か久し振りな感動を覚えたのでした。 来年も是非、来て欲しいと思います。


氷見ラーメン祭り

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■「氷見ラーメン祭りin日本海の味2006」が開かれました。 タイトルの「日本海の味」とは無縁でしたが、ラーメン好きな私にとっては絶好のチャンス。

■折りしも氷見市ふれあいスポーツセンターで行われている「第1回:春中ハンド」の影に隠れ、PR不足は否めません。 出店者に伺うと、同感とのことで完売には至らなさそうな話しぶりでした。 それでも「現金つかみ取り」のイベントでは、残念ながら抽選には外れたのでしたが、500円のラーメン券をゲット。 もう、お腹が一杯。


湯山城戦国物語>

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■台風の影響なのか当日は生憎の雨模様となる。 雨天決行のチラシを見て、用意周到で臨んだ。 地元公民館で受付を済ませたが、 森寺城跡でのイベントは中止されたと言う。それでもメゲずに 西念寺に向かった。 中止された城跡でのイベントは、西念寺本堂で行われたのだった。

■それにしても、この森寺部落のパワーは凄い。 あっと言う間に仮設シートを作って、雨にも負けず威勢のいい獅子舞を演じて見せた。 これこそ部落全員参加のイベントだと、感動した。

■無料でおにぎり・お茶が手渡され、午後からは研究発表会となる。 何しろ地元のテーマなので、老若男女が熱心に聞き入る。 他県からの参加者も多いには、ビックリした。

@「上杉謙信の越中・能登侵攻」
廣澤 康・新潟県教育庁文化行政課主任調査員
A「能登七尾城について」
善端 直・七尾市教育委員会文化課文化財係長
B「上杉氏の越中在番体制と湯山城」
高岡 徹・富山県埋蔵文化財センター副主幹

■「地域手づくりのふるさと活性化イベント」として、今年は第2回の試みだそうである。 関係者の熱意が感じられた良い企画だったと思う。 この当たりは、高岡氏の「湯山城戦国物語」に詳しく載っている。 来年も是非、期待したいものである。


忍者「ハットリくん」列車

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■JR西日本は、氷見線・城端線にラッピング列車、忍者「ハットリくん」列車を走らせる。 出発式(平成16年3月27日)の後、JR氷見駅から招待者を乗せて発車(12:54)した。 忍者「ハットリくん」は、ご存知、郷土・氷見出身の藤子・不二雄(A)先生のオリジナルである。

忍者

■出発式は、「氷見線・城端線に忍者ハットリくんをはしらせる実行委員会」が藤子・不二雄(A)先生・氷見市長、他関係者を迎え、 盛大に行われた。 以降は、氷見線が1日6往復12本、城端線が5往復10本の運行となる。


ど〜んと氷見

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■北日本新聞社などが主催する「ど〜んと氷見」のイベントが、 5月25日〜6月8日にかけて行われました。 メイン・イベントは次のようです。

■詳しくは 北日本新聞 の記事をご覧下さい。 次回は滑川市にて、行われるそうです。


全国囲碁フェステバル

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■氷見市制50周年を記念して、第2回「全国囲碁フェステバルin氷見」が行われた。

■短時間で初心者に、どうやって教えるのか興味があったので、プロ棋士による囲碁教室を覗いて見た。 さすがプロ、9路盤を使い上手に納得させていた。


氷見線に蒸気機関車が運行

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■氷見線全線開通90周年、氷見市制50周年などを記念し、SL列車「シーサイド号」が運転された。 蒸気機関車はC56型-160号(通称ポニー)、4両編成(定員:344人)で、JR高岡〜氷見駅間(全長16.5km)を運行した。 (平成14年9月14日)

■SLが走るのは廃止になった昭和44年3月以来、33年ぶりであり、 総事業費は4,200万円の見込みという。(以上、新聞報道より。)

8月14日指定乗車券が発売開始
9月 5日京都市の梅小路蒸気機関車館から到着
9月 8日〜10日機関車のみの経路確認・燃料調査などの試験運行
9月11日〜13日客車を接続し、幼稚園児童・招待客を乗せた試験運行
9月14日〜16日一般者の記念運行
1号 高岡発 09:03 → 2号 氷見発 11:11
3号 高岡発 13:15 → 4号 氷見発 15:17
9月18日蒸気機関車が京都市へ帰途

■9月16日、「1号」を見るため島尾駅に寄って見た。駅員も風で帽子が飛ばされる程の悪天候。 カメラはズブ濡れ。ま近で聞いた汽笛は、耳をつんざいた。 島尾駅でのセレモニーは「2号」と分かり、氷見駅に戻る事にした。

駆動

■SLが廃止されたため現在の氷見駅では、転換機・分岐ポイント・側線・貨車線が使用不能となっている。 従って、機関車の付替はジーゼル機関車を使用しての、Y字形の路線でパズルを解く様に行っていた。 写真を見れば分かるが、9月16日の機関車の接続方向は、14〜15日とは違っていたのでした。

■9月8日に汽笛一声を聞いてから、色んな感動を与えてくれた1週間でした。 農作業や祭の行事のため、あまり見に行く事はできなかったが、何度も汽笛が聞こえていました。 関係者やボランティア・鉄道OBの皆さん、ご苦労様でした。


ひまわり大作戦

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■平成14年、氷見市では 市制50周年記念事業および (社) 氷見青年会議所さんの 創立30周年記念事業の一環として、「ひまわり大作戦」が行われました。

□平成15年の催しは、 (社)氷見青年会議所さんの ひまわり大作戦をご覧下さい。


あとがき

■氷見のイベントは他所に比べ、ユニークなテーマが増えたと思う。 祭りが好きで、祭り慣れした氷見人らしい発想となっている。 中には各地からも注目され、その成り行きが見守られているテーマもあるらしい。 単に地元のイベントとしてでは無く、全国規模としての成長を願うものである。

■氷見市のグランドデザイン「人と自然がなごむ交流都市ひみ」づくりは当地のテーマでもある。 でも、私は決して行政のまわし者でも何でも無い。 かつて、このページで主張した事や私の願いが、だんだん現実味を帯びて来ているのが嬉しいだけである。 そして、イベントが行われる度に、このページの今後が膨らんで行くだろう。


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