あらすじ
キャラクター紹介


 

欲望のメダル大戦争

序盤

ある日、「鴻上ファウンデーション」が運営する美術館に収蔵されていた「オーメダル」の封印が解かれ、800年の眠りから目覚めた怪人たち「グリード」が街中へと出現。 そんな大惨事の中、川に流されて気を失っている一人の男を見つけた。 彼の名は火野映司。何の欲もなく、わずかな日銭と明日のパンツだけを持ち、世界を放浪している青年である。

一方、隣の街にはあのカービィが店に入って店の品を次々と食い荒らしていった。そんなカービィを止めるために彼を攻撃し続けた結果、彼の中から「ヤミー」と呼ばれる欲望から生まれたメダルの怪物が現れた。火野映司が目を覚まし、街が襲われていると言う事を聞くと彼は直ぐに現場に向かって行った・・・。 ロックマンがヤミーと戦っている内にグリードの一人である「カザリ」が戦闘に乱入。激しい戦闘を繰り広げる2人だが、カザリは大きなダメージを負った時に核である「コアメダル」を排出し、撤退していく。火野映司はオーメダルの力を使って戦う戦士、仮面ライダーオーズであり、カザリから得たメダルを使って見事ヤミーを撃破する。そこに突然宙に浮く腕だけの怪物、「アンク」が現れる。アンクはオーズと組んでおり、グリードの一人にも立ち向かえるロックマン達を見込んで「メダル集めに協力しろ」と言う。こうして、新 たな事件を解決するために、ロックマンやユウキ達はアンクに協力する。こうしてロックマン達は、映司やアンクと共にメダルを巡るグリードたちの戦いに巻き込まれていった・・・

中盤

鴻上生体工学研究所の所長、「真木清人」のコアメダルを1つの器に集中させる実験により、「ガメル」と「メズール」が融合し、暴走。その後、2人の融合して生まれた怪物、「巨大グリード(暴走態)」は倒されたものの、その際にカザリが2人のメダルを回収し、取り込む事で更なる進化を遂げようとしていた・・・。

更にその後、アンクが腕だけしか復活出来なかった理由が明かされる・・・。 彼は800年前、暴走したオーズからコアメダルを取り戻そうと腕を伸ばした結果、右腕だけが封印されてしまった。その後、残った体はメダルに分解されずにそのまま残り、後に鴻上の行動によってその体は意思を持ち、もう1人のアンク、「アンク(ロスト)」が誕生したのであった・・・。

終盤

アンク(ロスト)を仲間に加えた真木とカザリは、グリードの内1人にコアメダルを集中させ、暴走させて世界を終わらせるという恐ろしい野望を実行しようとする。そして、八雲紫が真木から盗み出していた紫のメダルが突然彼女の手を離れ、映司の体の中へと入ってしまった。それと同時に出現した圧倒的な強さを誇る恐竜系ヤミー。オーズは究極のコンボ、プトティラとなり、恐竜系ヤミーをあっという間に粉砕したものの、力を制御出来ずに暴走してしまう。そんな彼を救ったのはあの内気なエリーだった・・・。彼女は映司に呼びかけると、何とか元に戻る事が出来たようだ。

その後、真木が紫のメダルを取り込み、恐竜系グリードのギルとなっていた事が判明する。真木は次々と強力な恐竜系ヤミーを生み出すと同時に、「七将軍」と呼ばれた恐竜系ヤミーを遥かに上回る存在を紫のメダルの力で作っていた。七将軍達は各地方を支配していき、それと同時に負のエネルギーを集めている。それを知った映司達は放っておくはずが無く、七人の将軍を打ち倒すため、彼らに立ち向かっていった・・・。

七将軍が倒された後、アンクが映司達を裏切り、真木側について自分がメダルの器になろうとしていた。そしてグリード達は自身のコアメダルを集めていき、完全体へとなっていった・・・。オーズ達も完全体となったグリードには苦戦するも、なんとか倒す事が出来たのであった。更にその後、映司は体内に埋まっている紫のメダルにより、グリードと化そうとしていた・・・。果たして、映司達は世界の終末を阻止できるのか・・・

主な登場人物

クロスハート

  • ブルース
  • ジャイロマン
  • ワリオ
  • ワルイージ
  • マリオ
  • ルイージ
  • ユウキ
  • N
  • Z(ジョウ)
  • トウコ
  • 孫(でんぢゃらすじーさん)
  • 鏡音リン
  • 鏡音レン
  • シャーロック・シェリンフォード
  • 譲崎ネロ
  • エルキュール・バートン
  • コーデリア・グラウカ

グリード

七将軍

その他

  • 鴻上光生
  • ばいおれんす校長
  • デデデ大王
  • エスカルゴン

登場ヤミー(昆虫系)

  • カマキリヤミー
  • オトシブミヤミー
  • バッタヤミー
  • アゲハヤミー
  • カブトヤミー
  • クワガタヤミー
  • ハチヤミー
  • スズメバチヤミー
  • クモヤミー
  • ヘルクレスカブトヤミー
  • ギラファクワガタヤミー
  • タランチュラヤミー

登場ヤミー(猫系)

  • ネコヤミー
  • チーターヤミー

登場ヤミー(重量系)

  • バイソンヤミー

登場ヤミー(水棲系)

  • ピラニアヤミー
  • サメヤミー
  • イカヤミー
  • エイヤミー
  • イトマキエイヤミー
  • コイヤミー

登場ヤミー(合成系)

  • ライオンクラゲヤミー
  • アリゴリラヤミー
  • トラタコヤミー
  • エイサイヤミー
  • ゾウクジラヤミー
  • シャチパンダヤミー
  • ウニアルマジロヤミー

登場ヤミー(鳥系)

  • ハクチョウヤミー
  • カラスヤミー
  • オウムヤミー(赤、青の二種類が存在)
  • ハヤブサヤミー
  • ワシヤミー
  • クジャクヤミー
  • タカヤミー

登場ヤミー(恐竜、幻獣系)

  • プテラノドンヤミー(♂、♀の二種類が存在)
  • トリケラトプスヤミー
  • ステゴサウルスヤミー
  • パキケファロサウルスヤミー
  • コカトリスヤミー
  • サイカニアヤミー
  • ユニコーンヤミー
  • スピノサウルスヤミー
  • アンキロサウルスヤミー

登場ヤミー(爬虫類系)

  • コブラヤミー
  • ワニヤミー

登場ヤミー(???系)

どの系統にも属さないヤミー、または系統が不明のヤミー。

  • 屑ヤミー
  • コイノボリヤミー

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Last-modified: 2012-05-15 (火) 02:47:44 (3086d)