デジカメ

私のデジカメ暦です。 ここに記述する前は、SONY製のカメラで大型でした。しかもメディアはフロッピーで、このページを作成していました。 当時はホームページの容量も少なかったし、更に画像圧縮を行っていたので、ガサガサの写真をアップしていたのでした。

OLYMPUS CAMEDIA C-2020

■OLYMPUS CAMEDIAのC-2020 ZOOMを使っている。 211万画素、1/2インチCCD、F2.0、光学3倍ズーム。 今となっては古いスペックであるが。 しかし、専らホーム・ページ作りが目的なので、性能はこれで充分である。

■ズームの動きがギコチないので、途中、修理に出した。 昨今は修理費が高く、買替えた方が良い位なのか。 ただでさえ、デジカメはシャッター・チャンスが遅れ易いのである。

レンズ・アダプター

■カメラはズームもさることながら、 見た目のイメージを再現したい場合、標準よりも広角レンズの方が使い易い。 で、KenkoのCD-06W(WIDE 0.6X)を買った。 しかし、周囲が歪んだり切れたりする。 やはり、アダプターは使い難い。 カメラ本体を選定する場合に注意すべきだろう。

メディア

■カメラに付属していた8MBの純正スマート・メディア。 しかし、次第に16MB、32MBと買い足した。 パノラマさえ気にしなければ、メーカーはどこでも良いらしい。 でも、如何に安くなったとはいえ、64MB以上は注意が必要だろう。 カメラ本体やアダプタが対応しているか、どうかである。 もっとも、最新型のカメラでは問題ないでしょうが。

■当時のメディアの読込みには、高価なFlash PathのMAFP-2を使った。 いわゆる3.5インチ・フロッピー形である。 どうも速度が遅いし、内部の電池切れが気になるようだ。 最近は安価なLOASのCRW-6M03SLを使っている。 マルチカード・リーダーライターならUSB端子もあり便利である。 もっとも最近のカメラは、画像データを直接に読み取れるらしいが。

バッテリー

■このカメラは電池を食う。 市販の単三では、2〜3枚も写すと、後が保障できないのである。 本体に付属している充電電池の1600mAhでも心配なので、2000mAhに交換した。 それでも心配なので、ストロボは使わない。 充電器は付属のBU-100である。 出力はDC1.2V、490mA×4となっていて心配だが、そのまま使っている。

Nikon COOLPIX P-80

■旅行中に、C-2020を壊してしまった。 カメラ店に持ち込み、修理を依頼したのだったが、見積もりに2週間もかかると言う。 おまけに、修理費用もかなりの金額が想定され、買い替えを勧められた。 それならばと、代替品を探す。 カタログなどの比較検討の猶予も無く、在庫品の中から、とっさに選んだ。 流行りのコンパクトや一眼レフでは無く、C-2020に近いNikonのCOOLPIX P-80である。

■買ってしまってから、主な仕様を調べた。 画素数・モニター・ズーム・媒体は、これまでの経験からは私には気にならない。 問題は撮影距離である。 焦点距離は27〜486(35mm判換算・光学18倍ズーム)とあった。 望遠はともかく、広角が嬉しかった。 おまけにマクロは1〜10cmと接写ができるのである。

■これなら、他にどんな不具合があっても使いこなせるだろう。 とにかくデジカメは安くなったものだ。

Nikon COOLPIX P-100

■何かのイベント中に、ちょっとした隙に盗まれてしまった。 カメラも惜しかったが、大事なデータを失ったのが悔しくてたまらない。

■同種をネットで検索したが、P-100にアップされていた。 このモデルはどんどん仕様がアップしているが、操作が同じなので全ったく問題なく使えた。

■メディアは SanDisk? SDHCカード Class10 8GB とした。

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Last-modified: 2013-06-16 (日) 10:22:13 (2658d)