PCMI-336/128

■本体がノートPCだったので、高額にも係わらず、このカードを購入した。 当時は、多機能であればすぐ飛びつくのが私の悪い癖だった。 1枚のカードでISDN TA+データ/FAXモデム機能が付いている。

■この種の欠点は、コード部が弱いことであった。 コード部が引っ張られると、それでお終まい。 純正部品を取り寄せるが、単機能のコード付カード一式以上の金額である。 それで、以後は安物のカードを使っている。

MN128-SOHO SL11

■平成11年4月、「ISDN回線」の言葉の響きが良かったので、NTTに工事を申し込む。 しかし、最寄の営業所では対処できず、高岡局扱いとなったのである。 更に、私の家全体の配線をいじる事になってしまった。 また、担当者との対話も行き違いが多く、成立し難くかった。 私は営業、私は工事、私は局担当と。 結局、肝心の動作確認は自力でやるしかなかった。

■田舎ゆえ、そんな物と諦める。 しかし、さすが64k+64k=128kの威力であった。 当時のインターネットは、現在の様に画像や音楽が凝っていなかったので、 動作スピードには充分満足できたのである。

ADSLモデム-S

■平成14年8月、流行のフレッツADSL、1MをNTTに頼む。 前回のISDNに懲りたので、工事抜きでお願いする。 指定日にDSL SB(ATUR-E1とSPLR-E)が届く。 さすが時代の進歩、NTT担当者とは電話一本でスンナリ問題解決。 動作がおかしくなっても、話が直ぐ通じる。

■で、SL11は親戚に譲った。 機器はどんどん進歩し、価格も大幅にダウンしている昨今、 最近はリースも出来る。 しかし、親戚手前、局の対応が心配だし、当地は同じ市内でも、注意が必要だったから。 このSL11は、親戚では今も現役だそうだ。

Web Caster 610m

■ADSLで気を良くした私は、NTTの8Mに飛びついた。 この頃になると、電話一本で受付嬢でも対応できる。 「はい、分かりました。」で済んでしまうのだった。 動作確認もアッと言う間に終わってしまう。 スピードも7〜8割は出ているらしい。 正に、隔世の感である。

■しかし、息子とトラブルってしまった。 私の知らないネット・ゲームに熱中しているらしく、 たまに、回線が途切れると言う。 ノイズ・カット部品を追加したが、効果は見られない。 で、原因不明のままADSLモデム-Sに戻し、結局610mはお蔵入り。

B-PON型HA

■平成16年12月、待望のBフレッツが開通した。 加入者回線終端装置[B-ONU]と言うらしい。 光ケーブルは保安器を経由して、この機器に接続された。 既にルーター[NO-BBRM]を使用しているので、フレッツ接続ツールを使わなくても、すんなり作動した。 実にあっけなかった。これまでの数年間は一体、何だったのだろうか。

■スピード・テストのページで確かめると、期待に反して20メガしか出ていなかった。 ここまで来ると、どこかのセッションでネックが有るらしいと感じてしまう。 フレッツ・スクウェアでの動画は、すんなり見え、以前のようなギクシャクは無かった。

ノイズ対策

■NTT-AT製のEMCフィルタDMJ 6-2H、MCO製のADSL用デジタル・フィルタNTF22PRO、 その他、分割型フェライト・コアを2〜3個を使用している。 ネット・ゲームでは必須らしいが、私にとっては効果は感じられない。

■Bフレッツに契約を変更したため、ノイズ対策部品はお蔵入り。 余った分割型フェライト・コアは、適当な箇所に挟み込んだ。

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Last-modified: 2010-04-10 (土) 09:48:41 (3821d)