アメリカシロヒトリは怖い!

■平成16年の夏から秋にかけて、自宅の木・私の菜園・田圃の附近、アメリカシロヒトリが大量に発生した。 最初に発見したのは母だったが、とにかくどこと言わずにウジャウジアいるのだ。

■さて、どう始末したら良いだろうか。 まず消毒による退治は、諦めた。 なにしろ、こっちがやられてしまうからだ。 農薬散布は、父・母がやられた過去が有り嫌なのだ。 落葉樹に被害が多いようなので、バッサ・バッサと剪定してしまう。 これで、かなりスッキリした。来年の新芽・新枝に期待する。

■それでも生き延びようとする連中は、針葉樹に向かう。 が、こうなると群生しなくなるので、一本釣りとなる。 針葉樹は、復帰に何年もかかるので、剪定は成るべくしたくないからだ。 摘んではポイ、摘んではポイ。

■それでも根性の有る連中は、草木の中でも生き延びようとするのだ。 そして戦いの終盤は趣味に変わってしまい、やがてシーズンが終わってしまったのである。

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Last-modified: 2010-12-28 (火) 13:16:36 (2764d)