ジェネリック医薬品

■テレビやマスコミで、ジェネリック医薬品の存在を知った。 効能は同じで、かなり安くなると報じられていたのだが。

■医師に相談すると、先生からは好意的に対応して頂いたのだが。 私への処方では、全くと言って良いほど、該当が無かったのである。 さらに、これまでの院内処方から院外処方に移された。 院外の薬局では、担当の医師のサインが抜けているとかどうかと、行ったり来たり。 その事を説明した院内の看護師の反応も、言う事がバラバラ。 処方箋とは、いったい何だったかと思ってしまう。

■結果として、ガスター20(H2遮断薬)のジェネリックとして、 ブロスターM20を受け取ったのである。 裏側を見るとファモチジン(Famotidine)とあったが、メーカー名は分らない。 価格は、これまでのガスター20に比べ、そんなには安くなっていなかった。

■こんなために、無益な時間を費やした私の方が、バカらしく思ってしまった。 当地では、ジェネリック医薬品が普及するまでには、20+20=40年かかってしまうのだろうか。

関連ページ


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ ファイル添付 複製 名前変更 リロード   新規 ページの一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS

Last-modified: 2010-05-04 (火) 19:55:06 (3512d)