ナンバ歩き

■難場。骨盤を開く歩き。

  • 同じ側の手足が同時に出る歩き方(同側型動作)。
  • 重力で前に倒れるようにして前進する歩き方。
  • 地面を蹴らないので、自然と腰や肩に着いてきて揺れる程度。
  • 着地は踵ではなく、摺り足で足底の全体か前方(前足底)。

■昔、難波(なんば)のあたりは背の高い葦が茂っていて、そこを歩くのに葦を手でかき分けて進まなければならなかった。その手足の動きから、ナンバ歩きの語が生まれたと言う説がある。井桁の原理。振りチン打法とも言う。

並足歩き

■二軸歩行。なかなか理解できないが、こう理解している。

  • 右足に体重が掛かる時は、身体(腰・肩)は左に旋回させる。
  • つまり、足脚(足・膝・腿)を外側に捻る、
  • 次の進行方向に合わせるため、浮いた左脚は内側に捻る。
  • 更に、左足に体重が…、以下略。

■社交ダンスでは、例えばナチュラル・ターンとリバース・ターンの違いかも。

ロボット歩き

■ロボット歩きは、両方の脳を刺激するらしい。 後ろ歩きも同様である。 ペロ舌、噛む訓練、猫背は、早く走れると言う。 股関節では無く、骨盤で歩くらしいのだ。

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Last-modified: 2010-12-28 (火) 13:21:48 (3158d)