農機具


 

乾燥

  • 稲刈り作業が済んだ籾は、コンバインのオーガで乾燥機に直接投入する。
    投入しづらいので、補助板を自作した。
    全量が投入するまで、風のみで循環しておく。
  • 仕上がり水分は、15%を目指す。
    • 普通乾燥…初期の温度が高すぎるので、最近は使っていない。
    • 2段乾燥…同上。
    • グルメ乾燥…始めトロトロ(約40℃)、中パッパ。
  • 乾燥機
    • サタケ製。GDR14SZ。もう一段、大型にすれば良かった。
    • 灯油タンクの底に異物が混じり込んでいた。
    • 設定水分と水分計とは、0.5%の誤差があることに注意する。
      張込み量の設定も影響するのだが、忘れがち。
 
dryer.png
 
  • 乾燥機への籾の供給は、ダンパーの位置(供給)確認を忘れずに。
  • 乾燥が済んだら、籾摺り作業へ移行するため、天井のパイプの風力搬送で隣のホッパーへ移す。
    この場合も、ダンパーの位置(排出)および排出ブロア運転を確認してから本体の運転を行う。
    そうしないと、エライ事になってしまう。

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Last-modified: 2016-04-05 (火) 19:22:20 (1084d)