農機具
肥料 農薬


 

散布

  • 粒剤(肥料農薬)を畦畔(けいはん)から噴頭(ふんとう)で散布する。
  • 動力散布機、いわゆる「動散」。燃料は混合油。
    • 共立(やまびこ)製。DMC 601。粒剤(肥料)は20kgぐらい入る。
      重いので、リフターで背の高さまで持ち上げてから背負う。
 
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  • 留意事項
    これだけ注意しても、必ず失敗してしまう。
    • タンク内の攪拌パイプ部の詰まりは、粒剤が残り易い。
    • 粒剤を入れる場合は、吐出レバーを必ず閉じておく。
    • タンク側のレバー(増・3kg・1kg)確認を忘れると,流出してしまう。
    • エンジンをかける場合も同様に。
    • 噴頭パイプの接手を確認。散布中に外れると目も当てられない。
    • 吐出レバーやスロットロル・レバーの位置は左手後方なので見えない。
      なので、ボルト・ナット組でストッパーを追加した。
    • 畦畔噴頭では、中央部の肥料重なりに注意する。
    • 使用後は必ず清掃しておく。

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Last-modified: 2016-07-12 (火) 12:42:35 (1221d)