作業計画


 

水管理

  • 田植えのため、入水し「植え代掻き(仕上げ代掻き)」を行う。
    田植えまで中2~3日、早くても遅くてもダメ。
    4日以上あけると、固くて植え込みが上手く行かず、潅水するとが流れてしまう。
  • 湛水(たんすい)
    • 田植えの後、苗が活着する(5~7日)迄、深水を保つ。
    • 本田除草剤肥料散布の前後に深水を保ち、成分を馴染ませる。
    • 出穂から20日間は、深水を保つ。
  • 飽水(ほうすい)
    • 作業工程の為ではなく、稲の生育を意識して、深水を保つ。
      幼穂形成期から出穂期・傾穂期まで。(お盆まで)
  • 間断灌水(かんだんかんすい)
    • 傾穂期から収穫まで、圃場が乾かないように、潅水を繰り返す。
      天候次第(早い話が放置しておく)である。

給水・排水

  • 給水…潅水・湛水・飽水
  • 水中ポンプで行う。 給水位は、自作の水位制御盤を使用し、フロートレス電極で検出する。
    用水も有るが、能力が無いので水取合戦が生じてしまう。
  • 排水…落水
    • 排水位は、排水桝の堰板で行う。

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Last-modified: 2016-06-20 (月) 13:04:40 (906d)