作業計画
中干し 農機具 水管理


 

溝切り

  • 無効分げつを防ぐためらしいが、私は秋の稲刈り作業のためと思っている。
    圃場が固くなり、コンバイン操作が楽になる。
  • 田植え25日以後に落水(水切り)し、その2日後に溝切りを行う。
    余り日を開ける(3~5日)と固くなり、溝切りが上手くいかない。
  • 水田溝切り機
    • 共立 溝切り機 MKSS333。燃料は混合油。
      歩行位置が走行中心から左側になるので、ハンドル部を追加し、
      溝切り位置を変更する場合は持ち上げ難いので、草刈り機の肩掛けベルトを追加した。
 
grooving.png
 
  • 作業途中で故障すると面倒な事になるので、点検を忘れずに。
    終わったら、清掃も忘れずに。
    エンジン部に「土のう袋」を被せておき、次シーズンに備える。
  • 8~12株の列毎に切り進んで行く。枕地は端から4または8株。
    老いたせいか、一列切っただけで「へとへと」になる。
  • 株を踏みつけ、倒してしまっても気にしない。自然回復に期待する。
    とは言え、精神衛生に悪い。
    • 溝巾を狭く調整してみよう。
    • 苗の成熟状況も考える必要がある。25日にこだわると、泥で倒されてしまう。
  • それぞれの溝に水が連結するよう、手直しを行う。これまた辛い作業なのだ。
    現在の稲作工程では、実際に田圃に入るのはこの作業だけなのだから。
 

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Last-modified: 2016-08-02 (火) 16:46:06 (837d)