作業計画
農機具


 

稲刈り

田植え後、約120日、出穂後6週間。晴天を見はらかって稲刈りを行う。
稲に露が残っているようなら、午後からでも。

コンバイン

  • イセキコンバイン(HE209-KWC)を長年(約20年)使用してきたが、ついに買い替えた。
    (平成27年秋)
    同じく廉価版のフロンティア・シリーズ(HN319-GZKHWC}である。
    農業機械は、上を見ればきりがない。
  • 買い替えの主な理由は、
    • 寄る年波で「袋取り」が苦痛になった。→ズームオーガ化
    • 隅や回りの刈り残しを、減らしたい。→全面刈りが出来るのは3条刈り以上と思う。
    • 稲藁の回収(→ゐきゐき菜園) を楽にしたい。→カッタ用ドロッパ

操作のイメージ

  • 晴天時をみはらかって、露が消えた午後より稲刈りを行う。
    籾の水分が減り、反って能率が上がる。
  • 大きな不満は無いが…、
    • 高速だと、小刻みな方向修正が苦手なようだ。
    • カッタ用ドロッパの引き出し方法がやり難い、というか分かり難い。
  • ナローガイドの張出しを忘れると、スムースな刈り取りが出来ない。
    全面刈りは、神経を使うので、スピードが上げられない。
  • グレン・タンクの量は増えるとエンジンが自動停止してしまう。
    周回を勘案しながら運転し、早めに乾燥機に投入する。
  • 投入後、オーガの格納を忘れて刈り取りを行うと、機体がブレてしまう。
    くれぐれも、オーガを納屋や樹木にぶつけないように。

稲刈りのイメージ

  • 刈取りのイメージ
    大型機械じゃあるまいし、プロモーションビデオのように走っていると、詰まってしまうだろう。
    また、調子に乗ってコンバインの突起物を、あちこちぶつけないように。
    (足場ステップ、オーガ東部、後部ドロッパー)
  • 稲より高く伸びた雑草(ヒエなど)は、刈取りの足場から手が届く限り取り除く。
  • 終わり良ければ全て良し。
    • 疎植にしたか?
    • 多肥を避け、への字だったか?
    • 排水路を点検し、溝切りしたか?
    • つらい草刈りを行ったか?
    • 倒伏を恐れたか?
    • コンバインの事前点検・清掃を行ったか?
 

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Last-modified: 2016-04-05 (火) 19:11:54 (1169d)