ゐきゐき菜園
農地


 

慣行農法

  • 私の近隣で、普通に行われているやり方。
    次のような、いわゆる「環境に優しい」農法では無い。
    • 自然農法、不耕起栽培
    • 有機農法、無農薬栽培、たんじゅん農法、炭素循環農法
  • 私たちの祖先は、縄文・弥生時代から作物を栽培してきた。
    開墾し水利を変え、季節や自然災害と闘いながらの過酷な労働。
    そして、失敗を繰り返して来たのだろう。
    • 天然・自然への畏敬と感謝。
    • 驚くべき生命力の神秘。
  • 巷では、安価で「環境に優しい」表現があれば、売れ易いのだろうか。
    すると、近所の地産地消の「八百屋」は姿を消し、スーパーでは他県産の農産物で溢れている。
  • 私が思う慣行農法とは、次とは程遠い高齢者向けの余生農法なのである。
    • 機械化・省力化・企業化
    • 近代化・集約化・効率化・多収化

意見:安全性について

  • 有機農法、無農薬栽培が安全だと言うのか。
    私たちは、風邪を引いたり血圧が高かったりすると、薬のお世話になる。
    が、医薬品といっても、それも化学薬品。農薬も同じである。
    • 成分に応じて、毒薬・劇薬・普通薬などと区別され、管理・保管されている。
    • 地元では、使用者名および印鑑が必要な薬品もある。
    • 地元の販売品には、生産者の表記がある。
  • 私は自家栽培・自家消費である。自己責任なのだ。
    • 虫食い。
    • 曲がり・二股などの変形・奇形。
    • 大きさ・長さの不揃い。
  • 私や家族は平気。TV番組の「ゼロ円食堂」その物なのである。

意見:耕作放棄について

  • 最近、田圃や畑の耕作放棄が増えています。
    聞く所によると、地主の高齢化のための放棄では無く、請け負った小作者の放棄らしいのです。
  • 有識者の意見では、近代化・集約化・企業化による生産性・高効率化などと唱っています。
    それでは、農業参加人口を減らす方向に向けていると思うのです。
  • 給水路・排水路、草刈りなどの保全は誰が行うのでしょうか。
    採算に合わない、これらの保全は誰が行うのでしょうか。

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Last-modified: 2016-01-30 (土) 11:33:53 (897d)